自由民主党衆議院議員 茨城県第2区 ぬかが福志郎

ぬかが福志郎の政策について

  • 国政に関して ぬかが流、ニッポン再改革。
  • 県政に関して ぬかが的、いばらき郷土愛。

国政に関して ぬかが流、ニッポン再改革。

世界を変える和の資本主義

先行き不透明な現在の日本。リーマンショックに象徴される旧来の金融資本主義の終焉は、社会のあるべき姿をもう一度再考する必要性を示唆しています。世界は確実に量よりも質の時代へと転換を始め、いまこそ日本古来から続く和の資本主義のあり方を見つめ直さなければなりません。個人の意見を尊重し、協調と和のコンセンサスによる資本主義。みんなで社会を考え、支え合って生きていくことこそ、日本古来の資本主義の形なのです。

新しい視点の内需振興

経済成長をプラスにするには国内の活動だけではなく、画期的な技術開発、新しい環境エネルギーなどによって、国外から人材や資本を呼び込むべきです。内なる産業によって医療や教育を発展させ、日本の技術や教育環境を求めて世界中から人々が流入する国にならなければならない。医療、教育、環境、科学技術を支援し、世界に発信していくこと。つまり、一流国家になることが果して内需拡大へと繋がるのです。これからの日本は世界の各国と共存共栄を図れる、友好的な国際関係を構築していかなければなりません。外から内を変えていくことが内需振興には必要だと考えています。

そして再び政権与党へ

2009年の総選挙では皆様からおしかりを受け、自民党としてより一層国民の目線に立つ必要性を痛感いたしました。国民の皆様の懐にとびこんでいき、自民党に求めているものはなにかを、再確認しなければなりません。そして、地域の文化や慣習を大切にしながら、地域社会と中央との連帯を構築。地域から国の発展へとつなげていかなければならないと感じております。自民党の意志と私自身の意志を明快に表明し、自立的な秩序のある資本主義を目指していきます。