自由民主党衆議院議員 茨城県第2区 ぬかが福志郎

ぬかが福志郎の活動報告

2017年

2017/05/10

大洗港 新造船就航記念式典

 ぬかが代議士は、5月10日に開催された商船三井フェリー新造船「さんふらわあ ふらの」(約1万3800トン、旅客定員590人)の就航記念式典に出席しました。
 新たに大洗~苫小牧航路に就航する同船は、推進装置として国内フェリー初の二重反転プロペラを採用するなど高速化と高い環境性を両立させるものとなっています。また、同船は約6割を個室とするなど訪日外国人にも利用しやすい仕様となっており、地方創生、観光立国の推進に貢献することが期待されています。
 加えて、同船が就航する大洗~苫小牧航路などの長距離フェリーは、地球温暖化対策(CO2削減)への対応、昨今のドライバー不足等を受けて船舶輸送手段の役割がますます高まっているところです。
 ぬかが代議士は祝辞で、「今年で32年目を迎える大洗~苫小牧航路は、そもそも1985年の筑波科学技術博覧会の開催に合わせ、輸送手段を強化するためにフェリー事業が開始されたものであります。いまやこの航路は、首都圏と北海道の経済・物流を支える極めて重要なインフラとなっています。今回の新造船の就航が日本経済の発展と地域の活性化につながるものと確信するとともに、首都圏の玄関口・大洗と北海道各地がこれまで以上のにぎわいとなることを期待します。また、新造船『さんふらわあ ふらの』の安全航海をお祈りします」と述べました。
 ぬかが代議士は、大洗港の発展を通じた地方創生と日本経済再生に引き続き全力投球をしてまいります。

2017/04/27

神栖中央公園
防災アリーナ建設工事安全祈願祭

 ぬかが代議士は4月27日、神栖市の中央公園で行われた防災アリーナ建設工事の安全祈願祭に参加しました。
 防災アリーナは、災害時は避難所や救援救護スペース等になる防災拠点施設として、また平常時はスポーツや各種イベント等の開催で多くの市民が集う多目的施設として整備されます。さらに各所に木材を用いることで神栖中央公園の緑と合わせて、災害時においても避難者に安心感と落ち着きを与える空間を目指しています。
 ぬかが代議士は挨拶の中で「東日本大震災から6年が過ぎ、各地で復興が進むなか、一番大事なのは市町村などの自治体が強い防災意識を持ち、住民の安全を第一に考えることです。この防災アリーナの完成は住民に大きな安心を生み、地域の人々の結びつきにつながるでしょう。私も今回の事業の国家予算の支援のために汗をかかせて頂けたし、今後も地域の安全、発展のために全力を尽くします。」との決意を語りました。

2017/04/27

道の駅いたこ
新鮮市場「伊太郎」竣工式典

 ぬかが代議士は4月27日、潮来市の道の駅で行われた新鮮市場「伊太郎」の竣工式典に参加しました。
今回、売り場面積を約2.6倍の328㎡の広さに新築し、施設利用者64万人を目標に掲げ、潮来市産のお米や新鮮な朝採り野菜など約90種を揃えました。また、「道の駅」の構内にグラウンドゴルフ場の整備をはじめ、市内無料送迎バスの運行、さらに県内で初めて「道の駅」免税店登録などの整備を行ってきました。
「道の駅いたこ」は2002年4月に東関東自動車道の潮来ICと国道51号線を結ぶ県道沿いにオープンし、2007年には茨城県内の道の駅売り上げ第1位となり、年間54万人が訪れる県内有数の集客を誇る人気の「道の駅」となることができました。
 ぬかが代議士は挨拶の中で「2020年の東京オリンピック・パラリンピックまでに東関東自動車道の延伸を完成させて成田空港、茨城空港からの海外の観光客、さらに国内のお客様も来ていただける魅力的な道の駅になるためにも、地元の新鮮な野菜や加工品の販売、さらに新しい商品開発に取り組んで下さい。高速道路のPAや道の駅こそ地方創生の原動力になると信じています。」と述べました。

2017/04/17・18

岩手・宮城地震津波被災地視察

 ぬかが代議士は、自由民主党東日本大震災復興加速化本部長として、4月17・18日に岩手県および宮城県の地震・津波被災地域の視察を行いました。
 視察を行った地域は、三陸沿岸の岩手県宮古市、山田町、大槌町、釜石市、大船渡市、陸前高田市、宮城県気仙沼市、南三陸町、女川町です。
 津波被害の大きかったこれらの自治体では、発災後6年を経過した現在でも被災者の住まいの確保のための土地のかさ上げや高台への移転等の事業が進行中です。なりわいの再建の面では、三陸沿岸の中心的産業である水産加工業が操業を再開しつつあります。
 視察では、とりわけ津波被害の大きかった宮古市田老地区、山田町、大槌町中心地域、釜石市鵜住居地区、陸前高田市高田地区などで土地区画整理事業や災害公営住宅の整備状況を確認しました。(写真上は大槌町中心地域)大船渡市、南三陸町、女川町などでは、まちのにぎわいを取り戻すための商業施設の現況について地元首長などから説明を受けました。(写真下は南三陸町さんさん商店街)
 また、宮古市内の水産加工業者や気仙沼市のトマト農園の視察も行い、被災地の産業再生の課題について事業者と意見交換を行っています。
 震災発災後7年目、「復興・創生期間」2年目を迎え、地震・津波被災地の復興については最終年度である平成32年度に向けて総仕上げの時期を迎えつつあります。
 ぬかが代議士は、被災者の住まいの確保となりわいの再生を第一に、地震・津波被災地の復興のさらなる加速化に向け、自民党の震災復興の責任者として引き続き全力投球してまいります。

2017/04/04

キャベツ目揃え会

 ぬかが代議士は4月4日、鹿嶋市のJAしおさい(安藤 昌義 組合長)の波野出荷所で開かれた"キャベツ目揃え会"に出席しました。
 鹿嶋市の特産品である汐菜(しおさい)キャベツの出荷規格を確認するこの会には、キャベツの生産農家やJA関係者、鹿嶋市の担当者ら数十人が集まり情報の交換をしました。
 汐菜キャベツは収穫前に鹿島灘の希釈した海水を噴霧して育てられるので、ミネラルが多く、糖度が増して苦味も無いのが特徴です。
 ぬかが代議士は、挨拶の中で「汐菜キャベツはシャキシャキで甘みのある極上の味であり大好きです。出荷量が限られている中で認知度は年々上がってきていると聞いています。生産農家とJA、鹿嶋市が一体となって鹿嶋市の汐菜キャベツを全国の皆さまに知ってもらいましょう。東関東自動車道の延伸が必ず皆さまの発展の力になると信じています。」と述べました。

2017/03/29

衆議院情報監視審査会年次報告

 ぬかが代議士が会長を務める衆議院情報監視審査会は3月29日に平成28年度年次報告書を取りまとめ、大島理森衆議院議長に同報告書の提出を行いました。
 情報監視審査会は、行政における特定秘密の保護に関する制度の運用を常時監視するため特定秘密の指定・解除および適性評価の実施状況について調査を行うとともに、委員会等が行った特定秘密の提出要求に行政機関の長が応じなかった場合に、その判断の適否等について審査を行うことを目的に平成26年12月に設置されたものです。
 2期目となる平成28年度の衆議院情報監視審査会は、対象期間中に12回開催され、政府の12行政機関の特定秘密について鋭意調査を行ってきました。
 この審査会の調査により、具体的な情報が出現する前に特定秘密をあらかじめ指定するものや、文書・物件などがなく職員の知識の中にだけ存在するものなど、行政文書が不存在の特定秘密が多数あること等が判明し、審査会の指摘に基づき政府において運用の是正が図られるなどの措置が講じられています。
 ぬかが代議士は、同報告書の衆議院議長への提出後の記者会見の席において、昨年度に引き続き立法府の立場から国民的な視点に立って調査を行い、特定秘密の解除等改善措置を実施することができたことについてなど審査会の活動の成果を強調するとともに、特定秘密の名称の付け方など前年の指摘に対して十分な措置が講じられていない事項については引き続き調査を行っていく旨の決意を述べました。
 なお、4月4日には衆議院本会議において、情報監視審査会の国会報告が行われています。
 ぬかが代議士は、日頃から「民主主義の基本である国民の知る権利に基づき、政治、行政の透明性を高めたい」と主張しており、行政における特定秘密の運用を監視する立法府の責任者として、国民の期待に応えられるよう審査会の運営を行ってまいります。

衆議院情報監視審査会平成28年年次報告書はこちら

2017/03/15

JAなめがた 甘藷(かんしょ)部会連絡会
第46回日本農業賞 大賞受賞記念式典

 ぬかが代議士は3月15日、"JAなめがた"の甘藷部会連絡会(箕輪 秋雄 会長)が晴れの日本農業賞の大賞を受賞した記念式典に出席しました。
 今回の受賞は、JAなめがた甘藷部会連絡会が平成15年から「焼き芋」を通じて甘藷の需要喚起に取り組むとともに、体験型農業テーマパーク「なめがたファーマーズヴィレッジ」を開設するなど販路を拡大し、甘藷農家の経営安定に結び付けた事が高く評価されたものです。
 ぬかが代議士は挨拶の中で「茨城県の特産品であるサツマイモの魅力を"焼き芋"に凝縮特化して、日本農業賞大賞を受賞された事は六次産業化のモデルです。この受賞を契機に、私達はさらに地域の活性化につなげ、茨城県の農産物を、日本全国、そして世界へ発信していくようにしましょう。今、延伸中の東関東自動車道も東京オリンピック・パラリンピックまでに完成させ、地域経済の発展に役立っていくものと思われます。」と述べました。

2017/03/09

鹿島神宮 祭頭祭

 ぬかが代議士は毎年3月9日に行われている、鹿島神宮の"祭頭祭"に参加しました。祭頭祭は鹿島神宮で行われる年間約90の祭典の中でも最大の神事で、五穀豊穣、天下泰平を願い、春を告げる新年祭です。
 これに先立ち、ぬかが代議士は、1月29日に鹿嶋市、2月5日に神栖市でそれぞれ行われた鹿島神宮の祭頭祭寄進振舞にも出席しました。
 祭頭祭寄進振舞は本番を前に寄進者への祭りの紹介や食事などを振る舞う恒例行事で、春季祭の神事では66郷の氏子から大頭が決まり、今年の左方は鹿嶋市の城之内 龍雅 君(7歳)、右方は香取市の田中 連珠 君(5歳)が両大頭の大総督として、寄進振舞の席で紹介されました。
 祭頭祭の出陣式では、左右両方の大総督の甲冑姿も凛々しく、色鮮やかな衣装の囃人達が祭頭囃子に合わせて樫棒を打ち鳴らし街中を練り歩きました。
 ぬかが代議士は出陣式の挨拶で、「歴史と伝統を誇る鹿島神宮の祭頭祭は、地域住民の絆を深める祭りであり、郷土の誇りでもあります。この絆こそ地方創生の原点です。今年の鹿島神宮の初詣の参拝客は全国から約70万人で、鹿島神宮を核に地方創生の発展に結びつけていくことが大切です」と述べました。

2017/03/05

第84回 自由民主党大会 

 ぬかが代議士は3月5日、都内で開催された第84回「自由民主党大会」に出席しました。
 本年の大会では党役員任期に関して、総裁の任期につき、引き続き三期を超えて在任することができないと改めること━などの党則が改正されました。
 また、「日本の未来を切り拓く」と題した本年の運動方針として、「経済構造改革と働き方改革の実現」や、「次期総選挙や都議選をはじめとする各級選挙に必ず勝利する」などが満場一致で採択され、最後には、"常在戦場"の決意を持って党員の拡大等の党活動にまい進する決意のガンバローコールが参加者全員で行われました。
 当日は全国から党員・党友など約3,000人が出席された中、茨城県から下記の皆さまが表彰されました。おめでとうございます。

◎優秀党員
 石田 進    自由民主党 波崎新風支部
 西野 一    自由民主党 常陸太田支部
 矢口 栄造   自由民主党 千代田支部
 赤羽 直一   自由民主党 藤代町支部
 永山 堯康   自由民主党 日立支部
 小松崎 常則  自由民主党 茨城県市町村議員会
 山口 雄三   自由民主党 茨城県薬剤師支部
 飛田 賢一   自由民主党 茨城県造園建設業支部
 大山 進    自由民主党 茨城県ビルメンテナンス協会支部

◎優秀党組織
 自由民主党 水戸圏央支部(川津 隆 支部長)
 自由民主党 茨城県宅地建物取引業協会支部(三輪 善夫 支部長)

◎友好団体                  
 茨城県運輸政策研究会 (小林 幹愛 会長)

◎協力者
 武藤 則夫(会社代表)

(敬称略)

2017/02/03

水雲山潮音寺 節分会

 ぬかが代議士は2月3日、潮来市の奈良薬師寺東関東別院 水雲山潮音寺で行われた節分会に参加しました。
 同会は夕刻から始まり、本堂で厄除祈願の善男善女の祈願法要ならびに護摩木祈祷が行われました。さらに子供たちに人気の茨城県のご当地ヒーロー「時空戦士 イバライガー」のショーが行われた事もあり家族連れが多く、県内外からの参拝者で賑わいました。
 さらに、「鬼追い式」「福豆まき」に続き、今年から「街まわり」が行われ、僧侶と鬼が会社や個人宅、飲食店などに出向き、家内安全、無病息災、厄難消滅、商売繁盛の豆まきが行われました。
 「福豆まき」に参加したぬかが代議士は、「福は内、鬼は外」と大きな声で福豆をまき、集まった皆さまの家内安全、無病息災等を祈願しました。

2017/01/29

鹿島アントラーズ
ホームタウン キックオフ・パーティー

 ぬかが代議士は1月29日、神栖市内のホテルで行われた鹿島アントラーズのホームタウン キックオフパーティーに参加しました。
 鹿島アントラーズの昨シーズンはリーグ優勝、天皇杯優勝に加え、FIFAクラブワールドカップジャパン2016でアジアのクラブとして初の決勝進出を果たし、スペインの強豪レアル・マドリード相手に善戦し準優勝しました。
 ぬかが代議士はパーティの挨拶で、「去年は素晴らしい活躍でした。今やアントラーズは地元だけではなく日本の誇りであり、世界のアントラーズです。今年の新たな戦いも始まります。石井 正忠 監督のもと、小笠原 満男 主将(写真下)を中心にベテランと若手の力を合わせて常勝アントラーズを目指してください。私も、鹿島アントラーズのファンが応援に訪れやすいように東関東自動車道の整備や地域の観光スポットの充実などの環境整備に努力します。」と述べました。

2017/01/28

故・ 橋本 登美三郎 先生 西湖忌法要

 ぬかが代議士は1月28日、潮来市の水雲山潮音寺本堂で執り行われた、故・橋本 登美三郎 先生(享年88歳)の28回忌の西湖忌法要に参列しました。
 橋本先生は生前、鹿島開発を推進し波崎港や鹿島港の建設、JR鹿島線、東関東自動車道の開通など鹿行地域はもとより、茨城県の発展を大きく前進させました。
 水雲山潮音寺の建立発願主となっている橋本先生が詠んだ和歌、「御仏の久遠の鐘のあまねくば、あらぶる世とてやはらぎあるべし」が建立された慈母観音の石碑に刻まれています。
 法要には、ご親族をはじめ、ゆかりの人々が参列し、故・橋本先生のご冥福をお祈りしました。

2017/01/20

第193通常国会召集

 1月20日、第193通常国会が召集されました。
 ぬかが代議士は衆議院情報監視審査会長として、衆議院議長・副議長はじめ常任委員長、特別委員長等衆議院の役員とともに天皇陛下ご臨席の国会開会式に参列しました。
 今通常国会では、97兆4547億円の来年度当初予算はじめ、「働き方改革」など重要案件で論戦がたたかわされることになります。
 また本年は、米国で新政権が発足するほか、欧州主要国で大統領選挙、議会選挙が相次ぎ、日本の外交もその真価が問われることになります。
 そのほか、エネルギー政策、税財政政策、安全保障政策等においてもさまざまな課題が山積しています。
 自由民主党における震災復興、エネルギー政策の責任者であるぬかが代議士は、引き続き内外の重要課題について全力投球で取り組んでまいります。

2017/01/08

平成29年 行方市成人式

 ぬかが代議士は1月8日、行方市文化会館で行われた行方市の成人式に出席しました。
 ぬかが代議士は式典の挨拶で「今、日本の人口は約1億2,700万人ですが30年後には約1億人になるとされています。人口が減少し、高齢者が増大していくことになり、若い人たちの負担が大きくなるばかりです。このため、若い人が夢を持って輝いていく時代をつくっていかなければなりません。若い人が目標を持って努力をし、素晴らしい人生を勝ち取っていただきたいと願っています。」と述べました。
 今年は行方市で387名の皆さまが成人を迎えられました。おめでとうございます。